2026年9月11日
2026年9月号
【サーキットあそびと秋のランタンづくり】
室内でダイナミックに身体を動かす「サーキット遊び」と、季節を感じる「ランタンづくり」を行いました。アクティブな遊びと手先を使う集中した時間の両方で、子どもたちの輝く笑顔や成長がたくさん見られた一日となりました 。
室内いっぱいに広がるサーキットコーナーでは、子どもたちの「こうしてみたい!」というアイデアがあふれていました。
【自分たちでコースを合体&アレンジ!】

カラーコーンを自分で運んで並べてみたり、大きなマットを「よいしょ!」と運んでコースを追加してみたり。設置された場所を回るだけでなく、自ら工夫してどんどん楽しいコースへと変身させていきました。高い段差からポンッと跳び下りたり、巧技台をスムーズに渡ったりするお兄ちゃん・お姉ちゃんの姿をじっと見つめる小さなお子さまも。かっこいい動きを目で追いかけながら、真似をするようにハイハイで近づいたりマットにつかまり立ちをしたりと、興味津々でした。

【園庭のもみじと透ける色紙で★ペタペタ秋のランタンづくり】
たくさん身体を動かしたあとは、落ち着いた雰囲気の中で「ランタンづくり」の製作を楽しみました。
今回の素材は、園庭で集めた色鮮やかなもみじの葉っぱや、光にかざすと綺麗に透ける「トランスパレントペーパー」。ボンドが手につくのが気になる子も安心して取り組めるよう、綿棒を使って塗り、真っ白な提灯へ「ペタペタ」と貼り付けていきます。色の組み合わせを考えたり、もみじの形を活かしたりしながら、真剣な表情で指先を動かす姿が見られました。


【遊びの中で育つ「できた!」の笑顔】
お兄ちゃん・お姉ちゃんへの憧れから新しい動きに挑戦したり、手先を上手に使って自分だけの作品を作り上げたりと、子どもたちの「やりたい!」という気持ちが形になった素敵な時間となりました。
出来上がったランタンに明かりがともる日が、今からとっても楽しみですね♪
ご参加いただいた皆様、温かい見守りとサポートありがとうございました。また次回の「もちっこひろば」でも、みんなで楽しく過ごせるワクワクした時間をご用意してお待ちしております!

2026年9月4日
2026年7月8月号
【夏を満喫!カラフルゼリー&水遊びで笑顔いっぱいの「もちっこひろば」】
太陽が眩しい夏空の下、「もちっこひろば」で水あそび&感触あそびを行いました。ウッドデッキには大きなプールや噴水マットが登場し、冷たい水を浴びながら元気いっぱいにスタートしました。



【ジュース屋さん&スイーツ屋さん】
赤や黄色、紫などのカラフルな寒天ゼリーや、ポンプから出てくるふわふわの泡を使ってごっこ遊びを楽しみました。カップにゼリーや泡をじっくり重ね、オリジナルのジュースやスイーツに見立てるなど、子どもたちの豊かな発想が見られました。


ウォータージャグからカップに水を汲み、それを別のカップへと何度も繰り返し移し替える遊びにも没頭していました。この水移しを存分に楽しんだことで、水が容器からあふれ出るタイミングを自分なりに掴み、大人が声をかけなくても自らジャグの蛇口を止められ るようになりました。

【遊びの中で広がる発見と笑顔】
今回の水あそび・感触あそびでは、「冷たい!」「気持ちいい!」「どうなるのかな?」と、五感を使って楽しむ姿があちこちで見られました。自分の「やってみたい!」を存分に試しながら、発見を繰り返し、夢中で遊んだ子どもたちの表情は達成感と満足感でいっぱいでした。
これからも「もちっこひろば」では、子どもたちのあふれる好奇心を大切にしながら、親子でほっと笑顔になれるような、季節に合わせた楽しい遊びをたくさん用意してお待ちしています 。

2026年6月18日
2026.6.10(水)
【「できた!」の笑顔とはずむからだ】
マットや跳び箱、滑り台を組み合わせて、全身をしっかりと動かして遊びました。それぞれのペースで、心地よいスリルと達成感を味わっていました! マットを積み重ねた「高度な山登り」に挑戦!手と足にぐっと力を込めて登りきると、降りるときは滑り台のようにシューッと滑り降りて笑顔が弾けていました。
また、滑り台をあえて反対側から駆け上がってみたり、大人の手を補助にしてバランスをとりながら「ちょっとドキドキする橋」を渡ったり。チャレンジ精神旺盛な姿がたくさん見られました!

【「カチカチ」から「どろーり」へ!不思議な変化に釘付け~片栗粉の感触遊び】


机に広げたカラフルな片栗粉。硬さや見た目の変化を、五感をフルに使ってじっくりと探究する時間になりました。
硬く乾燥させておいたカラフルな片栗粉を、スプーンでつぶす感触からスタート!「ザクザク」「ポロポロ」と崩れていくのが心地よく、保護者の方も思わず無心になって一緒につぶして楽しんでいました。

【集めて、移して、じっくり観察】



【霧吹きの魔法と、心の変化】
霧吹きで水をシュッとかけると、さっきまで粉っぽかった片栗粉が、一瞬にして「どろーり」とした質感へ変化! はじめは手で直接触ることに少し抵抗があった様子のお子さんもいました。ですが、大人が楽しそうに触っている姿をじーっと見るうちに…… 「やってみよう!」 のスイッチがオンに!
恐る恐る手を伸ばし、初めてその「どろドロ」に触れた瞬間
「んっ!!!」
と言葉にならない、なんとも言えない素敵な表情を見せてくれました。未知の感触に触れ、自分の世界をまたひとつ広げた輝かしい瞬間でした。



2026年5月22日
2026.5.20(水)
【マットや遊具で、のびのび全身運動!】
今回の「もちっこひろば」には、3家庭の皆さんが集まってくれました。そのうち1家庭が初めての参加でしたが、お部屋の中はすぐにアットホームな優しい空気に包まれました。
お部屋の真ん中にある大きなマットは大人気!ゴロゴロと気持ちよさそうに寝転んだり、元気にジャンプしたり、大好きな動物になりきって変身してみたりと、思い思いに体を動かしていました。 お気に入りのボールをカラーコーンの中に集めては、「ザーッ!」と一気に出す楽しそうな繰り返し遊びに夢中になる姿も見られました。
遊びの途中で、巧技台を組み替えて「一本橋」や「滑り台」が登場! 環境の変化に気づいてすぐに「やってみよう!」と挑戦する子もいれば、初めは少し緊張していたものの、お友達が楽しそうに遊ぶ姿を見て勇気を出して挑戦する子もいました。今日は雨が降る予報でジメジメしていたので、滑り台がいつもより「ゆっくり」滑る仕様になっていましたが、それがまた面白かったようで、滑り台の坂を逆から一生懸命のぼる遊びに発展するなど、子どもならではの工夫で楽しんでいました。
また、子どもたちが夢中で遊ぶ傍らで、保護者の方同士が日頃の育児の様子などをゆったりとお話しされる場面もありました。短い時間でしたが、終始和気あいあいとした温かい雰囲気で、親睦を深める素敵な時間となりました。

【雨の日のお楽しみと可愛いかたつむり製作】
保育士による手袋シアター「きょうはあめふり」では、かえるやアジサイ・長靴が登場するとにみんな興味津々でじっと見入っていました。その後は、雨の季節にぴったりな「かたつむり」の製作遊びに挑戦! 親子で一緒に画用紙を輪っかに繋げたり、クルクルと巻いたりして、素敵なお家(甲羅)を作りました。仕上げには、小さな指先を上手に使って、目と口のシールをペタッ。にっこり笑顔やちょっぴりおとぼけ顔など、いろいろな表情の可愛いかたつむりたちが完成です。
仕上げたかたつむりを眺めながら、「どこにおさんぽいくのかなあ」と、とっても可愛い呟きを聞かせてくれるお友達もいて、ほっこりしました。雨の日ならではののんびりとした雰囲気の中、たくさんの笑顔と可愛いおしゃべりに出会えた一日でした。



ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。また次回も楽しみにお待ちしています! 。
2026年4月27日
2026.4.22(水)
本日の「もちっこひろば」には、8家庭の皆さんが遊びに来てくれました。そのうち 2家庭が初めての参加 !新しい出会いもあり、賑やかで楽しい時間となりました。
全身を使って元気いっぱい!
ホールでは、マットの上でピョンピョン飛び跳ねたり、カラーコーンを「お引越し」させて運んだりと、みんな思い思いに体を動かしていました。 子どもたちは、玉入れのボールをカラーコーンの中に入れるという新しい遊び方も発見!子どもの発想力には驚かされます 。

また、積み重なった巧技台を見つけると、力強くよじ登る姿も。巧技台のお引越しをお手伝いしてもらうと、今度はあっという間に大きな滑り台に変身! 「順番、順番」と並んで待ち、繰り返し滑ることを楽しんでいました。途中で登場した「マットの山」も、手と足をしっかりと使って一生懸命登り、全身で達成感を味わっていました。


【指先を使った製作と色の発見】
製作コーナーでは、今の季節にぴったりの「こいのぼりバンド」を作りました。 小さなシールを指先を上手に使ってペタペタ。色とりどりのウロコが並び、カラフルで素敵なこいのぼりが完成!出来上がったバンドをさっそく腕につけて、嬉しそうに見せてくれる姿がとても可愛らしかったです。

また、窓辺では「ステンドカラーシート」を使って遊びました。様々な形のシートを窓に貼っていくと、光が透けてキラキラ。シートとシートが重なって「色が変わった!」という発見もあり、夢中になって窓を彩っていました。


2025年10月24日
【2025年夏 水遊び】
子育て応援事業として始まったもちっこひろばは、子どもたちにとって楽しい場所であること、そして保護者の皆さんと“いっしょに” の気持ちを大切にしています。誰かと話したいとき、育児のヒントがほしいとき等、子育てのすぐそばに寄り添える存在でありたいと思っています。
今年の梅雨はあっという間に明け、夏の暑さには驚かされました。7月8月のもちっこひろばでは水遊び・泡あそびを通して水の冷たさや感触を味わいました。特に泡あそびに夢中になり何度もハンドソープのポンプを押して色の泡をカップに入れてみたり、ジャグから水を出す楽しさにくぎづけでした。
【7月】








【8月】






「家ではできない遊びができて楽しかったです」「シャボン玉スティックいつも持たされて大変だったけど、こうしたら自分でできるんですね」と嬉しい言葉をいただきました。
今後も子どもたちの遊びや育ちを大切にしながら、保護者の皆さんの「ひと息つける」「話せる」「頼れる」場づくりに取り組んできます。「こんなことがあったらいいな」「こういうことを聞いてみたい」などのご意見もぜひお聞かせください。
2025年6月12日
令和7年 4月23日(水)
【サーキット遊び&こいのぼり作り】
今年度初めてのもちっこひろばに6組のお友達が参加してくれました。初めてのお友達はお母さんと手をつないで好きな場所から遊びがスタートしましたが、いつの間にかお友達の存在が気になり、真似をしたり後ろをついて歩いたりと遊びにも変化が見られました。







2025年6月4日
令和7年 5月28日(水)
今回も6名のお友達が、もちっこひろばに遊びに来てくれました。「どこでしょう♪」をうたいながらお名前を呼ぶとそれぞれの表現の仕方で、ここにいるよ!と教えてくれながら遊びがスタートしました!
【サーキット遊び&ふれあい遊び】









サーキット遊びでたくさん体を動かしたあとは、「おすわりやっせいすどっせ!」の紙芝居をみたあと、お母さんの足の上に乗ってうたいながらふれあい遊びや、シフォン布をギュッギュッと握って手を広げるとぱあっと広がるわらべうたに子どもたちはにっこり。特にみんなお母さんの足の上に乗ったとき笑顔が素敵でした。わらべうたも親子の絆を深められるツールのひとつです!今回は、「おすわりやっすいすどっせ!」「にぎりぱっちり」「じいじいばあ」をご紹介しました。 お家でもちょっとした時間に触れ合ってみてくださいね!
2025年3月10日
令和7年 2月26日(水)
もちっこひろばに遊びにくると、自分で靴下を脱ぐ姿が見られるようになり、まずは靴下をぬいでから!遊びが始まることの習慣が身に付いているなあと嬉しく思います。高い場所からジャンプするコーナーでは、はじめは跳び箱の上で「どうしようかなぁ」と戸惑いも見られましたが一度勇気を出して自分のタイミングでジャンプをした時の「できた!」の笑顔がすごく輝いています。お茶タイムをした後のコップも自分たちで片付けが出来るようになりました。
【サーキット遊び】

保護者の方同士の子育ての情報交換ももちっこひろばで広がっています。


【おひなさまを作ったよ!】




ステンドグラス風のおひなさま作りをしました。カラーセロファンが手や足にくっついてなかなか取れず、怒ってしまう姿もありました(笑)。 窓にセロファンを付けると床に影ができることに気づき、自分でペタペタと窓に貼って楽しんでいました!今年度のもちっこひろばは今回が最終回ですが、また来年度も楽しい企画を用意してお待ちしております。ぜひ遊びに来てくださいね!
2025年1月27日
令和7年 1月22日(水)
今年初の“もちっこひろば”今回は6名のお友達が参加してくれました。今年もお子様にとって楽しく遊べる場所づくりを計画していこうと思います。もちっこひろばにリフレッシュも兼ねて遊びに来てくださいね!
【サーキット遊び】

保育室は床暖房であたたかいので裸足になっても思いっきり楽しめます!子どもたちはお母さんに見守られながら自分のやりたい遊びを探しています。


【鬼の帽子を作ったよ!】




お花紙を手で握ってくしゃくしゃにする感触や、指先を使ってシールを貼ったり、クレパスで自由に描く楽しさを味わいながら、鬼さんのとんがり帽子を作りました!いろいろな表情の鬼さんができました。お家で一緒にまめまきをしてね!