2026年7月の記事一覧

第39・40回「もちっこひろば」を開催します

2026年7月21日

子育て支援事業『もちっこひろば』の第39回と第40回を開催いたします。

8月は『水あそび』を開催します。
暑い日が続いていますが、親子で楽しく水遊びをして過ごしませんか?
ひんやり気持ちいいお水に触れて、夏の暑さを吹き飛ばしましょう!
ご参加をお待ちしています!

もちっこひろばは、親子で遊ぶことはもちろん、お友達と一緒に遊んだり、子育てについての情報交換や相談ができる場ともなっています。
ご参加をお待ちしています!


第39回 もちっこひろば

日程:2026年8月5日(水)
時間:10:00~11:00
場所:持子保育園
対象:未就学児とその保護者の方
服装:濡れてもいい服装
持ち物:水分補給できるもの・タオル・着替え一式


第40回 もちっこひろば

日程:2026年8月26日(水)
時間:10:00~11:00
場所:持子保育園
対象:未就学児とその保護者の方
服装:濡れてもいい服装
持ち物:水分補給できるもの・タオル・着替え一式


参加希望の方は、事前にお電話にてご予約をお願いいたします。
定員は、先着・親子8組です。
定員になり次第締め切らせていただきますのでご了承ください。
持子保育園電話:078-927-8713

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園長通信

2026年7月15日

お泊り保育に行ってきました「川が育ててくれたもの」

今年のお泊まり保育では、三田市野外活動センターで川遊びを行いました。川遊びと聞くと、「水遊びを楽しんできたんだな」と思われるかもしれません。しかし、私たちが子どもたちと川へ行く理由は、単に暑い夏を楽しむためではありません。 自然の中でしか味わえない本物の体験を通して、子どもたちの心が動き、自分で考え、判断し、行動する力を育んでほしいと願っているからです。

【自然は最高の先生】

子どもたちが川へ足を入れた瞬間、「つめたーい!」という歓声が響きました。

水の冷たさ、流れる音、石の感触、風の心地よさ、太陽の暖かさ。自然の中には、子どもの五感を刺激するものがあふれています。エアコンの効いた室内では感じることのできない冷たさ。プールでは経験できない水の流れ。同じ形が一つもない石。

自然には「予定どおり」がありません。

だからこそ、子どもたちは自分の体を使い、自分の心で感じ、自分の頭で考えます。

幼児期に自然の中で五感を使って遊ぶ経験は、子どもの心と体を豊かに育ててくれます。

【「やってみたい」が育つ瞬間】

川へ入る前は、少し緊張した表情の子どももいました。この日は前週までの雨の影響で水量が多くなっていました。

水の勢いを見て立ち止まる子。慎重に一歩ずつ進む子。反対に、「早く入りたい!」と目を輝かせる子。感じ方は一人ひとり違います。

私たちは、その違いをとても大切にしています。

無理に挑戦させることはありません。

保育者が「大丈夫だよ」と安心できる環境をつくりながら、子ども自身が「やってみようかな」と思える瞬間を待ちます。

そして一歩踏み出した子どもたちは、流れに身を任せて浮かんだり、岩の上へ登ったり、少しずつ活動の幅を広げていきました。

その表情は、不安から自信へと変わっていきます。

子どもの成長は、「できるようになること」から始まるのではありません。「やってみたい」と心が動くことから始まります。

保育者は、その気持ちを大切に受け止め、安心して挑戦できる環境をつくります。その中で子どもは、自分で考え、自分で決め、一歩を踏み出していきます。

私たちは、この積み重ねこそが幼児期に育てたい「生きる力」の土台になると考えています。

【川は学びの宝庫】

川では、水と遊ぶだけではありません。「魚がいる!」「オタマジャクシを見つけた!」 「この石の下に何かいる!」子どもたちは夢中になって川の生き物を探していました。 流れの速い場所、ゆっくり流れる場所、浅い場所、深い場所。子どもたちは遊びながら、水の力や自然の仕組みを体で感じ、学んでいました。

こうした経験は、知識として覚える学習ではなく、体全体で感じる「本物の学び」であると考えます。

【自分で判断する力を育てる】

川は、保育者がすべてを指示して遊べる場所ではありません。もちろん、安全管理は徹底しています。

ライフジャケットを全員が着用し、事前に川の状況を確認し、活動範囲を決め、職員を適切に配置して子どもたちを見守りました。その上で、私たちは子ども自身が考える場面を大切にしました。

ライフジャケットを着けて川の流れに身を任せて浮かぶ体験は、多くの子どもにとって初めての経験でした。最初は顔がこわばっていた子も、水の浮力やライフジャケットの安心感を体で感じることで、少しずつ表情が和らぎ、「もう一回やってみたい!」という声が聞こえてきました。

自然の力を知ることは、水を怖がらないためではなく、水を正しく知り、安全に向き合う力を育てることにもつながります。

「この石は滑りそう。」「ここなら行ける。」「少し流れが速いからやめておこう。」そんな小さな判断を何度も繰り返します。危険をすべて取り除くのではなく、安全を確保した環境の中で、自分で考え、判断し、行動する経験を積み重ねること。

それは、将来、自分の命を守る力につながると私たちは考えています。

【「楽しかった」で終わらせない保育】

子どもたちは園に戻ると、「また行きたい!」「オタマジャクシを捕まえたよ!」「流れるのがおもしろかった!」と、目を輝かせながら話してくれました。

この「楽しかった」という思い出の中には、自然を感じたこと。少し勇気を出して挑戦したこと。友達と発見を共有したこと。そして、自分で考えて行動した経験がたくさん詰まっています。

幼児期は、心が動く経験をたくさん積み重ねる大切な時期です。その一つ一つの経験が、「またやってみたい」という気持ちや、自分で考えて行動する力につながっていきます。

これからも持子保育園では、安全への配慮を最優先にしながら、自然の中でしか育むことのできない豊かな体験を大切にしていきたいと考えています。

子どもたちが自然の中で笑い、驚き、考え、挑戦したこの一日は、きっとこれからの成長を支えるかけがえのない「原体験」になったことでしょう。

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7月の園庭開放について

2026年6月30日

2026年7月の園庭開放の実施日をお知らせいたします。

梅雨らしく涼しい気温の日が続いていますが、夏本番はもうすぐです!
お天気のいい日は園庭やげんきふぃーるどで、みんなでたくさん遊びましょう!
暑さに備えて、飲み物やタオルなども忘れず持ってきてくださいね。

ご参加を希望の方は、事前にお電話にてご予約をお願いいたします。
持子保育園電話:078-927-8713

園庭開放の概要は『子育て支援』ページをご覧ください。

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第38回「もちっこひろば」を開催します

2026年6月20日

子育て支援事業『もちっこひろば』の第38回を開催いたします。

7月は『親子で一緒に水遊び』を開催します。
子どもたちが大好きな水遊びの季節がやってきました!
親子で一緒に冷たいお水に触れて楽しみましょう。
持ち物も確認して、忘れずにきてくださいね!

もちっこひろばは、親子で遊ぶことはもちろん、お友達と一緒に遊んだり、子育てについての情報交換や相談ができる場ともなっています。
ご参加をお待ちしています!


第38回 もちっこひろば

日程:2026年7月22日(水)
時間:10:00~11:00
場所:持子保育園
対象:未就学児とその保護者の方
持ち物:濡れてもよい服・帽子・タオル・着替え・水分補給できるもの


参加希望の方は、事前にお電話にてご予約をお願いいたします。
定員は、先着・親子8組です。
定員になり次第締め切らせていただきますのでご了承ください。
持子保育園電話:078-927-8713

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もちっこひろば通信

2026年6月18日

2026.6.10(水)

【「できた!」の笑顔とはずむからだ】

マットや跳び箱、滑り台を組み合わせて、全身をしっかりと動かして遊びました。それぞれのペースで、心地よいスリルと達成感を味わっていました! マットを積み重ねた「高度な山登り」に挑戦!手と足にぐっと力を込めて登りきると、降りるときは滑り台のようにシューッと滑り降りて笑顔が弾けていました。

また、滑り台をあえて反対側から駆け上がってみたり、大人の手を補助にしてバランスをとりながら「ちょっとドキドキする橋」を渡ったり。チャレンジ精神旺盛な姿がたくさん見られました!

【「カチカチ」から「どろーり」へ!不思議な変化に釘付け~片栗粉の感触遊び】

机に広げたカラフルな片栗粉。硬さや見た目の変化を、五感をフルに使ってじっくりと探究する時間になりました。

硬く乾燥させておいたカラフルな片栗粉を、スプーンでつぶす感触からスタート!「ザクザク」「ポロポロ」と崩れていくのが心地よく、保護者の方も思わず無心になって一緒につぶして楽しんでいました。

【集めて、移して、じっくり観察】

【霧吹きの魔法と、心の変化】

霧吹きで水をシュッとかけると、さっきまで粉っぽかった片栗粉が、一瞬にして「どろーり」とした質感へ変化! はじめは手で直接触ることに少し抵抗があった様子のお子さんもいました。ですが、大人が楽しそうに触っている姿をじーっと見るうちに…… 「やってみよう!」 のスイッチがオンに!

恐る恐る手を伸ばし、初めてその「どろドロ」に触れた瞬間

「んっ!!!」

と言葉にならない、なんとも言えない素敵な表情を見せてくれました。未知の感触に触れ、自分の世界をまたひとつ広げた輝かしい瞬間でした。

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園長通信

2026年6月2日

親子ふれあい体操について

5月23日に、3・4・5歳児クラスで「親子ふれあい体操」を実施しました。ご参加いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。子どもたちのたくさんの笑顔と、保護者の皆様の温かいかかわりに包まれ、園全体が優しい空気に包まれる時間となりました。

今回の親子ふれあい体操で大切にしたことの一つ目は、「親子で過ごす時間」です。子どもたちにとって、お父さん・お母さんを独り占めできる時間は特別なものです。抱っこをしてもらう、手をつなぐ、一緒に笑う、タオルを引っ張り合う――そんな何気ないふれあいの中に、子どもの安心感や愛着関係は育っていきます 。

親子体操は、単に身体を動かす活動ではありません。親子が肌のぬくもりを感じながら関わることで、「自分は愛されている」「困った時には助けてもらえる」という安心感につながり、子どもの自己肯定感や心の安定を育てる大切な時間です。

また、昨年より身体が大きくなったこと、力がついたこと、ルールを理解して動けるようになったことなど、子どもたちの成長を“肌で感じる”機会にもなったのではないでしょうか。

二つ目に大切にしたことは、「親子同士のつながり」です。今回の活動では、親子だけで完結するのではなく、周りの親子とも自然につながれるようなプログラムを取り入れました。

保育園は、子どもだけが育つ場所ではありません。同じ子育てをしている保護者同士が、同じ空間で子どもたちを見守りながら、子育ての大変さや喜びを自然と共有し合える場所でもあります。言葉を多く交わさなくても、「みんな同じように頑張っている」という安心感やつながりを感じられる時間になっていれば嬉しく思います。

子どもたちにとっても、「保育園に来ている大人はみんな安心できる大人」という感覚は、とても大切です。自分の親だけではなく、周りの大人にも見守られているという安心感が、子どもたちの心を安定させ、社会性の育ちにもつながっていきます。

そして三つ目は、「身近な物で気軽にできる」ということです。 今回はタオルを使った遊びをたくさん行いました。特別な道具 ではなく、どの家庭にもあるタオル一枚で、引っ張り合いをしたり、キャッチボールをしたり、ブランコ遊びをしたりと、身体を動 かしながら親子で楽しく遊ぶことができます。

幼児期は、「やってみたい」「おもしろそう」という気持ちから身体を動かすことがとても大切な時期です。運動は、体力づくりだけではなく、バランス感覚や巧みな動き、友達との関わり、ルールを理解する力など、心と身体の両方の育ちにつながっていきます。

忙しい毎日の中で、ゆっくり親子で向き合う時間をつくることは簡単ではありません。しかし、1日5分でも、タオル遊びやくすぐり遊び、一緒に笑いながら身体を動かす時間は、子どもにとって大切な「心の栄養」になります。

今回の親子ふれあい体操が、ご家庭でも「またやってみようかな」と思えるきっかけになれば嬉しく思います。これからも園では、子どもたちの心と身体、そして親子のつながりを大切にした活動を行っていきたいと思います。ご協力、本当にありがとうございました。

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6月の園庭開放について

2026年5月29日

2026年6月の園庭開放の実施日をお知らせいたします。

梅雨入りはまだ先になりそうですが、どんどん気温も上がり、夏の気配を感じる日が多くなってきました。
園庭のお気に入りの遊具で遊んだり、げんきふぃーるどでかけっこをして、みんなで楽しく過ごしましょう!

ご参加を希望の方は、事前にお電話にてご予約をお願いいたします。
持子保育園電話:078-927-8713

園庭開放の概要は『子育て支援』ページをご覧ください。

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入園のご案内

持子保育園への入園のご案内です。
楽しい園生活の様子をご覧ください。見学も随時、受け付けております。

詳しい情報

アクセスマップ
〒651-2131 兵庫県神戸市西区持子3丁目114
駐車場マップ
12台駐車可能。持子保育園より300m